法楽日記

デジタル散策記&マインド探訪記

rebooting

「脳の疲労」と高カロリー食品

今日は午前9時頃にたまたま10分ほど立ち話をする機会がありました。この季節のその時間帯の気温では、わずか10分ほどの立ち話でも脳がかなり疲労したようで、1〜2時間ほど頭脳作業ができなくなりました。 ここで「脳の疲労」と表現している現象は、発症前に…

肉体的な疲労が残らないように

気温が下がるにつれ、肉体的な疲労が取れるまでに時間がかかるようになってきました。 半身浴の時間を長く取ると、入浴後に肉体的な疲労を感じることがよくあります。そこで、これから寒くなるにつれて半身浴の時間を少しずつ短くしていこうと思っています。…

疲労と散策

私は後遺症のため、脳の回転力が人様より遅いです。一人でいるときはマイペースで過ごせばよいのでなんとでもなります。しかし他の人と一緒にいるときは、ついつい相手の会話速度や作業速度に合わせようとしてしまって、脳に過負荷をかけてしまいます。 そう…

体内の「おでき」仮説

(1)湧きあがる毒物 今年の8月後半から、半身浴の時間を長く取るようになって、頭部にたまっている老廃物や人工化学物質(添加物や農薬等)が汗腺を通して排出されるようになりました。言い換えると、日々の半身浴を通して頭部の排毒に励んでいます。 おそ…

排毒と皮膚

今年の8月後半から、半身浴の時間を今までより長く取るようになりました。頭部にたまっている老廃物や人工化学物質(添加物や農薬等)を排出することが大きな目的です。たまりすぎて、強力な毒物として働いているように思うからです。 8月半ばの時点では、顔…

対面と電話

今日は打合せのため、対面でお話ししたり、電話で3回ほどお話ししたりする機会がありました。 対面の場合は、聞き取れた言葉の他に、身振り手振りそのほかヒントがたくさんあるので、意図を読み取るのがだいぶん楽です。 ところが電話の場合は、聞き取れた言…

ゆっくりだからこそ

(1)弱さを強みに 天畠大輔(著)『〈弱さ〉を〈強み〉に - 突然複数の障がいをもった僕ができること』を読みました。 14歳のとき(1996年)に医療ミスで重度障がい者となってから執筆時点(2021年)までの四半世紀の歩みが記されていました。執筆当時は研究…

一歩ずつ前進

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 今日も整理整頓でした。いろいろなことをしたので具体的な作業内容は思い出せませんが、夕方頃になってようやく、前に向けて進んでいることを実感できました。 こうして継続的に作業していると、…

ふたたび藪の中へ

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 今日も整理整頓でした。 (1)再び藪の中へ 今のテーマに取り組み始めて1ヶ月余りが経ちました。いつの間にか、全体像を頭の中に思い描くことができないくらいに大きくなって、いま何をやってい…

肉体作業とチャリ散歩

(1)肉体作業 最近こまめに肉体作業をしています。一度にまとめて肉体作業をすると大変ですが、2〜3日おきに短時間ずつの作業であれば、なんとかなります。やるべきことがたまっているので、日数がかかっています。 今日は少し長めに作業しました。そして…

考えないリハビリ

(1)今日の作業 今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 今日も、風の向くまま、気の向くままに作業を進めました。顕在意識の思考能力をほとんど使わないので、今日も楽に作業を進めることができました。 お昼頃に作業が止まったので、…

プログラミング作業を通した思考能力のリハビリの感想

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 振り返ってみると、「あんなことができると面白いだろうなぁ」「こんなことができると面白いだろうなぁ」と思うことを、ひとつひとつ作ってきたように思います。取り組み始めたときには、どんな風…

ソフトウェア作成でも出会いを大切に

私は後遺症により「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」なので、一度に考えることのできる範囲がとても狭いです。 そのため、ソフトウェアの小さな部品を書くときでさえ、まずは「とりあえず部分的に動く」ものを作って、あとから少しずつ機能追加しています。ひと…

手間暇をかけるからこそ見えてくるもの

(1)作業効率 今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 プログラミングのリハビリを続けているお蔭で、とりあえずなんとかプログラムを書くことができるところまでは回復しています。しかし言うまでもなく、発症前と比べるとまだまだ桁…

ゆっくりと積み重ねる

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。今日は主に整理整頓でした。 整理整頓をしていると、あんなことや、こんなことなど、様々なことを考慮したくなります。ところが、私は「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」なので、考慮対象を広げようと…

いつの間にかプログラミングが随分と楽になってます

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 しばらくの間、脇道を奥の奥の奥まで分け入っていたのですが、そこからようやく戻ってきたような気分です。予想外の方向に発展したので、冷静な目で全体を見直して整理整頓していく必要があります…

ヒートショック対策

(1)ヒートショック ヒートショックという言葉があるそうです(すっかり忘れてました)。 冬場は部屋によって室温が大きく異なります。温かい部屋から寒い部屋に移動すると、熱放散を避けるために血管が収縮して、血圧が上がる傾向にあるそうです。逆に寒…

顕在意識の「思野」は狭くとも

(1)読書 昨年11月に、あるプログラミング言語の本を借りてとても興味を持ちました。そこで試しに使ってみたところ、興味がますます深まりました。そこで改めて同じ本を借りて読んでみました。 実は前回読んだときは、前半の概要はある程度理解できたもの…

不思議なことにチャリ散歩では呼吸が乱れたことがありません

一昨年の3月頃のことだったと思います。全身がダルい日が何日かあって、ある条件下で呼吸できなくなるという症状を経験しました。それ以来、肺のガス交換能力が随分と落ちてしまいました。 私は激しい運動をしないこともあって、幸い、夏場はあまり困ること…

瞑想状態に入る

(1)寒いとき 冬場は寒さなどで調子が落ちることがあります。どうやらそのような場合には、無意識のうちに呼吸を細く長くして、脳も体も省エネ・モードにしているようです。そして手持ちの暖房器具で暖を取って、回復するのを待つようです。 他人事のよう…

自分基準で暮らす

私はカリカリにチューンしたポンコツ・マシンのような状態にあるようです。一人でマイペースに過ごしているときは、全身のセンサーからの信号を適切に処理して最高にチューンした状態を保つことができるので、プログラミングやチャリ散歩ができてしまいます…

一人でマイペースであれば、いろんなことができる

私の作業能力は、潜在意識のどこかに潜んでいる「昔取った杵柄」くんからの指示をいかに上手に受信できるかにかかっています。今は、少しばかり変性意識に入って、心に浮かぶ内容に従って作業しています。そのため、気持ちが落ち着いているかどうかが重要と…

「昔取った杵柄」くんのお蔭様

(1)ピタリとはまる 今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 とは言っても、思考能力のリハビリが一番の目的なので、風の向くまま気の向くまま、脇道にそれて、それて、またそれて、すぐに明後日な方向に向かってしまいます(笑) とこ…

少しずつ染み込ませる

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 発症前であれば、あらかじめ全体を見通した上で設計をして、それに従って作業していたと思います。しかし今は「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」なので、全体を見通すことができません。そこで、「思…

もつれた糸をほぐすように

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 私は「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」なので、ちょっと複雑になってくると何が何やらわからなくなってしまいます。冬場はただでさえ「思野」が狭いところに、疲労でさらに「思野」が狭くなって、心…

暑いときは暑く、寒いときは寒く

私の体は温度の急激な変化に耐えられません。 そのため、室温と外気温の差をできるだけ小さくしています。そして、自室でも上半身は厚着して、代わりに腰回りを温めています。血液は全身を循環しているので、腰回りを温めると全身が自然に温まるという寸法で…

チャリ散歩と血行

聞くところによると、人間の体は水袋のようなものだそうです。子供は体重の7割前後、大人は体重の6割前後が水分だそうです。 (細かくいうと、年齢とともに脂肪分の割合が増えて水分の割合が減っていくそうです) したがって、日常生活の中で体をあれこれ動…

やっぱり作業速度は驚くほど遅いです…(笑)

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 発症前であれば、全体の見通しを立ててから作業に取りかかっていたように思います。 ところが発症後は、「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」の状態にあるので、全体を見通すことができません。そこで…

「視野狭窄」ならぬ「思野狭窄」なので一歩ずつ…

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 同じような作業が続いているときは比較的スイスイ進むのですが、ちょっと異なる種類の作業をしようとした途端に作業がピタリと止まってしまうことがよくあります。 どうやら、複数の方法が考えら…

慣れ親しんだことの方が、回復しやすい

今日も「昔取った杵柄」くんの遠縁あたりの作業をしました。 思考能力のリハビリの一環として、時々思い出したようにプログラミングに取り組むようになって、3年近くが経ちました。当初は技術的なことを理解したり思考したりすること自体が簡単なことではあ…