法楽日記

デジタル散策記&マインド探訪記

とわに寝たろう

春分の日まであと3週間と迫っているだけあって、一日の長さの変化が大きな時節となりました。日の出時刻がどんどん早くなって、日の入り時刻がどんどん遅くなっています。それに伴い、北半球が太陽から受け取る熱量がどんどん増大しているので、季節もどんどん変化しています。ありがたいことです。

このように季節はめぐって大地はどんどん目覚めようとしているにも関わらず、私は相変わらずボーッとしているばかりで、目覚めの気配がありません。「三年寝たろう」どころか「永遠に寝たろう」です(笑)

人手不足か弱肉強食か

報道等によると、深刻な人手不足に見舞われている業界があるそうです。報道から受ける印象では、労働環境の悪化(低賃金・長時間労働・重労働)で、業界から人が去るばかりで集まらなくなっているのではないかと思われました。

本来であれば十分な利益を確保して、労働環境の改善を図るべきところだと思います。しかし、大口顧客が値上げに同意してくれないのかもしれません。大口顧客にも同意できない事情があるのでしょうから、産業界全体から強烈なバック・プレッシャーがかかって、弱い立場にある業界は値下げ圧力に耐えるだけで精一杯なのかもしれません。さらに、行政からも値下げ圧力がかかっているのかもしれません。

いずれにしても、業界が抱える問題の皺寄せが、弱い立場にある働き手の労働環境に集まっているのではないかと思います。そればかりか、業界が抱える問題を「人手不足」と呼ぶことで、労働者側に問題があるかのように見せかけて、本当の責任の所在を見えにくくしているのではないかとも思われます。

労働人口は減少傾向にあるそうなので、これからますます、業界間での人材の取り合いが激しくなっていくのではないかと思います。業界を挙げて労働環境の改善に取り組まないと、業界の「人手不足」がさらに深刻化していくのではないかと思います。

しかしながら、深刻な「人手不足」に見舞われている業界は広範囲に渡るようなので、もしかしたら、日本全体を再構築しないと構造的に持たなくなっているのかもしれません。それは政官財の再構築にとどまらず、人々の暮らしや価値観の再構築も伴うものになるのではないかと思います。そのときは、喩えるならトランプゲーム「大富豪」で革命が起きたときのように、価値観の大逆転が起きるのではないかと思います。そして社会の大変動を伴うのではないかと思います。

ボーッとしてます

今日はボーッとしてたようです。

買物に行くとレジのスタッフとの定型のやり取りがあります。例えば、レジ袋は必要ですか、お支払いは現金ですか、などです。質問内容はわかっているので、十分に聞き取れなくても失敗することは滅多にありません。

ところが今日は、質問内容の推測を間違って、頓珍漢な返事をしてしまったようです。レジのスタッフが驚いたような反応をされたので、短期記憶に残っていた質問の音声を再生したところ、本来の質問内容がわかりました。そこで改めてちゃんと返事をしてことなきを得ました。

そのあと、郵便局に行きました。依頼内容の処理が終わって支払いの段階になったとき、窓口のスタッフには私が十分には理解してないように見えたのか、改めて確認の説明をしてくださいました。

どうも、春先は例年ボーッとしているような気がしています。花粉の影響かもしれませんし、温かくなったので普段からボーッとしていることにようやく気付けるようになったのかもしれません(笑)

表現がなかなかしっくりきません

今日も作文作業に取り組みました。しかしあまり進みませんでした(笑)

このところ、いくつかの場所の表現について、試行錯誤しています。伝えたいことを言葉にするための適切な表現がなかなか見つからないからです。あれこれ書き換えては元に戻し、あれこれ書き換えては元に戻し…

結局のところ、伝えたいことが十分には定まってないだけではないかという気もしています。言い換えると、勢いはあるけど中身がないのではないかという気がしてきています。周辺を全面的に書き換えるべきなのかもしれません…

話の流れを整えたいのですが…

引き続き作文作業に取り組んでいます。

このところ、冒頭付近の推敲作業ばかりしています。話の流れにあちらこちらで飛躍があるので、わかりやすくするために、あちらこちらに追記をしたり推敲をしたりする必要があるからです。

作文能力が著しく低いので、かなり手間取ってます(笑)

起床後は作文、就寝前は読書

このところ、起床後の数時間は作文作業、就寝前の数時間は読書という生活パータンになっています。

作文作業は集中力を要するので、起きてしばらくの間しか作業できません。

読書は作文作業ほど集中力を必要としないので、就寝前でも可能です。ただし、あまり難しい本は読めません(笑)

暖房器具が見切り品に

温かかった日々から、少し寒い日々へと移り変わろうとしているようです。しかし、極寒期のような寒さはもう戻って来ないようなので、とても助かります。

電気暖房器具の使い方も、だいぶん緩やかになってきました。先日、電気湯たんぽが今冬の「見切り品」として値下げされているのを見つけました。電気湯たんぽは壊れやすいので、来季のために購入しました。

寒い季節が少しずつ、着実に終わろうとしています。