法楽日記

デジタル散策記&マインド探訪記

断捨離と感慨

このところ相変わらず毎日断捨離してます。とは言え、少しずつしかできてません…。断捨離は今捨てるか後で捨てるか判断して、今捨てるものについては分別などの廃棄準備をするだけの単純作業の連続です。ところが単純なはずの断捨離作業は、私の脳には過負荷を与えてしまうようです…。どうも脳が慢性的に疲れていて、いつもボーッとしている感じで、思考のクリア感も瞬発力もまったくない状態が続いてます…。どうせ捨てるんだから全部まとめて捨てればいいじゃん、と言われるとその通りなのですが…、やはりひとつひとつ、思い切るための時間が欲しいのです。かなり贅沢ですね…

この家に引越してきたときはトラック満載の荷物を屋内に運び込みました。それからさらに荷物が増えています。最終的にはそのほとんどを手放すことになると思います。思い出を断ち切るための時間が欲しい一方で、断捨離はさっさと終わらせて早く次の段階に進みたいという気持ちもあります。さてどうしたものか、悩むところではあります…

今朝は段ボール箱から笛を取り出して、何年かぶりに音を出してみました。アタマで記憶をたどって吹き方を思い出そうとしてもほとんど音が出ませんでしたが、カラダは覚えていてくれたようで開き直って適当に吹いたら音が出ました。笛を含めて楽器は何種類かあるので、一部を残して手放すことになると思います。高度なことはもはやできないので、単純な楽器をひとつ手元に残すくらいにしようかなと思っています。

映像も、映画のような長尺ものを見ることはまだまだ難しいので(快適に見れるのは5〜10分、頑張っても10〜20分が限度だと思います)、DVD もほとんど手放すのかな…。ひょっとしたら CD も…。そんなことを思いながら感慨に浸っています。感慨に浸るから断捨離に時間がかかってしまうのですが…